調査結果

対面前に電話・オンラインデート

29%

2025/12/26〜2026/01/04(2026年調査)
各年のOmiai利用回答者

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この記事のポイント

  • 対面前に電話またはオンラインデートをするOmiai回答者は2022年22.7%、2026年29.0%。
  • 周囲に利用を話した回答者は2022年57.0%、2026年57.2%。
  • デートに誘うまで5〜10往復以内のメッセージと答えた人は2022年29.2%、2026年32.6%。

声で確かめてから会う人が増えた

2026年のOmiai利用回答者では29.0%が実際に会う前の電話・オンラインデートを選びました。同じ設問の2022年調査は22.7%で、差は6.3ポイントです。異なる年の別標本を比較したもので、同じ人の行動変化を追った結果ではありません。

利用を話す割合はほぼ同じ

利用していることを周囲に話す回答は2022年57.0%、2026年57.2%でした。事前通話の回答は増えていても、利用を公表する割合には大きな変化が見られません。二つの設問は別の行動を測っています。

対面までのやり取りをどう読むか

デートに誘うまでのメッセージが5〜10往復以内という回答は、2022年29.2%、2026年32.6%です。2026年調査は1,643人、2022年調査は786人のOmiai利用者でした。利用者全体や日本の独身者全体に同じ割合を当てはめることはできず、事前通話が安全性や交際の結果を改善したかも分かりません。

調査概要

指標の定義
対面前に電話またはオンラインデートをするOmiai回答者は2022年22.7%、2026年29.0%。
調査主体
株式会社Omiai/株式会社エニトグループ
資料名
Omiai・恋愛婚活ラボ マッチングアプリ利用・意識の経年調査
実施期間
2025/12/26〜2026/01/04(2026年調査)
地域・対象
各年のOmiai利用回答者
回答数
1,643人
調査方法
Webアンケート、2022年・2026年の独立標本比較
調査公表日
2026/04/27

出典・原典

出典:エニトグループ、Omiai・恋愛婚活ラボ「マッチングアプリに関する利用・意識アンケート」(2026/04/27公表)。各年の公開集計をマチトレ編集部が独自に整理しました。