8月の婚姻速報は69,385組 単月61.8%増、累計では2.3%増
- 対象期間
- 2026/08
- 対象
- 人口動態統計の婚姻調査票
2026/08の婚姻速報は69,385組で、前年同月比61.8%増でした。一方、1〜8月累計の増加率は2.3%。期間の異なる増減を読み分けるとともに、速報が外国人の婚姻なども含む調査票の作成枚数であることを確認します。

社人研の20.2%と厚労省の2025年婚姻48万9,119組を掛けても、年間のアプリ婚数は計算できません。対象・期間・出会い方の定義が違う二つの公的資料から、分かることと分からないことを整理します。
オミカレの婚活経験者666人調査で、結婚前に確認したいことは金銭感覚・家計の管理方法が70.2%、一緒にいる居心地が65.0%でした。複数回答の結果を、会話の優先順位として読み解きます。
警察庁の2026年7月末までの暫定集計では、SNS型ロマンス詐欺の認知件数は3,037件、被害額は293.2億円でした。交際あっせん詐欺は別の区分です。
指標ごとに対象と調査方法が異なります。背景は各調査から確認できます。
20.2%
調査時点より過去5年間に結婚した初婚どうしの夫婦
2025/06
資料:第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要
調査を読む70.2%
オミカレ調査に回答した婚活経験者・婚活中の男女
2026/07/19〜2026/08/04
資料:オミカレ婚活実態調査2026「夫婦・結婚の価値観」&「地方と都市の婚活の壁」全設問結果
調査を読む3,037件
全国で認知されたSNS型ロマンス詐欺
2026年1〜7月の累計
資料:令和8年7月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)
調査を読む2026/08の婚姻速報は69,385組で、前年同月比61.8%増でした。一方、1〜8月累計の増加率は2.3%。期間の異なる増減を読み分けるとともに、速報が外国人の婚姻なども含む調査票の作成枚数であることを確認します。
米FTCの2025年集計では、人口当たりのロマンス詐欺の損失申告率が60歳以上で18〜59歳より48%高かった。この差を、そのまま被害に遭う確率として読むことはできない。
Eurostatの2025年データでは、EUの民間世帯の35.7%が大人1人で扶養する子どものいない世帯だった。暮らしの単位を数える統計から、未婚者や交際相手のいない人の割合を読み取ることはできない。
IBJの2025年成婚データでは、県外の相手との成婚が42.5%でした。一方、地方ブロックをまたぐ成婚は6.5%。検索エリアを考える材料として、県境と生活圏の違い、成婚した人だけの集計で分かる範囲を整理します。
オミカレ会員810人の調査では、結婚相手の職業にこだわらない回答が57.6%でした。職業名への希望と働き方への希望は別の問いです。プロフィールを読む際の視点と、希望の調査から分からないことを整理します。
CDC/NCHSの2024年州別統計では、暫定婚姻率はネバダ州24.8、ルイジアナ州3.7(いずれも人口千人あたり)でした。婚姻は挙式した州、離婚は法的に成立または申立てられた州で数えるため、州の居住者が結婚・離婚する確率とは異なります。
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