MARKET & RESEARCH

市場・調査

データで読み解く、出会いの現在地。

市場の広がり、利用者の声、変わる価値観。
数字の背景まで、わかりやすく。

注目の調査

数字から見る調査

指標ごとに対象と調査方法が異なります。背景は各調査から確認できます。

調査結果2025/06・国内

ネットで知り合った初婚夫婦の割合

20.2%

調査時点より過去5年間に結婚した初婚どうしの夫婦
2025/06

資料:第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要

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調査結果2026/07/19〜2026/08/04・国内

金銭感覚・家計を確認したい

70.2%

オミカレ調査に回答した婚活経験者・婚活中の男女
2026/07/19〜2026/08/04

資料:オミカレ婚活実態調査2026「夫婦・結婚の価値観」&「地方と都市の婚活の壁」全設問結果

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暫定値2026年1〜7月の累計・国内

SNS型ロマンス詐欺の認知件数

3,037件

全国で認知されたSNS型ロマンス詐欺
2026年1〜7月の累計

資料:令和8年7月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)

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調査記事一覧 65件

人口動態国内

8月の婚姻速報は69,385組 単月61.8%増、累計では2.3%増

婚姻の速報件数
69,385組
対象期間
2026/08
対象
人口動態統計の婚姻調査票

2026/08の婚姻速報は69,385組で、前年同月比61.8%増でした。一方、1〜8月累計の増加率は2.3%。期間の異なる増減を読み分けるとともに、速報が外国人の婚姻なども含む調査票の作成枚数であることを確認します。

調査主体
厚生労働省
その他の調査海外

60歳以上のロマンス詐欺申告、人口比で48%多い――米FTCの年齢差を読む

人口当たり損失申告率の相対差
48%
対象期間
2025
対象
米国・60歳以上と18〜59歳

米FTCの2025年集計では、人口当たりのロマンス詐欺の損失申告率が60歳以上で18〜59歳より48%高かった。この差を、そのまま被害に遭う確率として読むことはできない。

調査主体
United States Federal Trade Commission
その他の調査海外

EUの一人世帯は35.7%――世帯構成から交際状況は分かるか

大人1人・扶養する子どもなしの世帯
35.7%
対象期間
2025
対象
EU27・民間世帯

Eurostatの2025年データでは、EUの民間世帯の35.7%が大人1人で扶養する子どものいない世帯だった。暮らしの単位を数える統計から、未婚者や交際相手のいない人の割合を読み取ることはできない。

調査主体
European Commission/Eurostat
その他の調査国内

県外同士の成婚42.5%は「遠距離率」ではない IBJの居住地域データを読む

異なる都道府県の相手との成婚
42.5%
対象期間
2025年
対象
IBJネットワークで成婚した国内在住9,258組

IBJの2025年成婚データでは、県外の相手との成婚が42.5%でした。一方、地方ブロックをまたぐ成婚は6.5%。検索エリアを考える材料として、県境と生活圏の違い、成婚した人だけの集計で分かる範囲を整理します。

調査主体
株式会社IBJ(IBJ結婚みらい研究所)
その他の調査国内

結婚相手の職業にこだわらない57.6% オミカレ調査で読む生活の相性

結婚相手の職業にこだわらない
57.6%
対象期間
2026/09/15〜2026/09/29
対象
オミカレ会員の婚活中の男女810人

オミカレ会員810人の調査では、結婚相手の職業にこだわらない回答が57.6%でした。職業名への希望と働き方への希望は別の問いです。プロフィールを読む際の視点と、希望の調査から分からないことを整理します。

調査主体
株式会社オミカレ
その他の調査海外

米国の州別婚姻率、ネバダ24.8・ルイジアナ3.7 数値の分母と集計地を読む

州別の暫定婚姻率
24.8件/州人口1,000人
対象期間
2024
対象
ネバダ州で発生した婚姻/州人口千人あたり

CDC/NCHSの2024年州別統計では、暫定婚姻率はネバダ州24.8、ルイジアナ州3.7(いずれも人口千人あたり)でした。婚姻は挙式した州、離婚は法的に成立または申立てられた州で数えるため、州の居住者が結婚・離婚する確率とは異なります。

調査主体
National Center for Health Statistics (NCHS), Centers for Disease Control and Prevention (CDC)