調査結果

相手らしさが伝わりにくい

86.3%

2026/01
独身のOmiai利用者

調査の対象・方法を確認する

この記事のポイント

  • Omiaiユーザー1,725人のうち、プロフィールだけでは相手らしさが伝わりにくいと感じる人は86.3%。
  • プロフィールから相手らしさが伝わりにくい層では、会うかどうか判断が難しいと答える割合が他の層より22.9ポイント高かった。
  • アプリで出会った相手との別れを経験した回答者711人のうち、53.3%が価値観を先に聞いていれば別れを避けられたと回答。

プロフィールだけでは見えにくいという回答

Omiaiユーザー1,725人へのインターネット調査で、86.3%がプロフィールだけでは相手らしさをつかみにくいと答えました。表示項目の不足を指摘する回答であり、実際に会った後の関係の良し悪しを測った数字ではありません。

会う判断の難しさは層によって異なる

相手らしさが伝わりにくいと感じた層は、そうでない層より「会うかどうか判断しにくい」と答えた割合が22.9ポイント高いと報告されています。ただし層別の回答人数は公開記事に記載がなく、プロフィール情報を増やせば判断が改善するという因果は確認できません。

別れの経験者に聞いた振り返り

アプリ経由で出会った相手との別れを経験した711人に限ると、53.3%が価値観や考え方を先に聞いていれば別れを避けられたと答えました。これは経験者による事後的な認識です。事前の質問で別れを確実に防げるという結果ではありません。

調査概要

指標の定義
Omiaiユーザー1,725人のうち、プロフィールだけでは相手らしさが伝わりにくいと感じる人は86.3%。
調査主体
株式会社Omiai/株式会社エニトグループ
資料名
マッチングアプリにおける“その人らしさ”の伝わり方意識調査
実施期間
2026/01
地域・対象
独身のOmiai利用者
回答数
1,725人
調査方法
インターネット意識調査
調査公表日
2026/02/03

出典・原典

出典:エニトグループ/Omiai「マッチングアプリにおける“その人らしさ”の伝わり方意識調査」(2026/02/03公表)。公開された集計と調査概要をもとにマチトレ編集部が独自に整理しました。