調査結果

出会いのきっかけがアプリ

29.9%

2026/04/06〜2026/04/20
回答時点で自営業の20~39歳既婚回答者

調査の対象・方法を確認する

この記事のポイント

  • 回答時点で自営業の既婚者のうち、結婚相手との出会いのきっかけをマッチングアプリとした割合は29.9%。
  • 同じ自営業の既婚回答者で、職場を結婚相手との出会いのきっかけとした割合は18.1%。
  • 回答時点で会社員(事務系)の既婚回答者がマッチングアプリを結婚相手との出会いのきっかけとした割合は30.8%。
  • 回答時点で経営者・役員の既婚回答者がマッチングアプリを結婚相手との出会いのきっかけとした割合は29.4%。
  • 回答時点で会社員(技術系)の既婚回答者がマッチングアプリを結婚相手との出会いのきっかけとした割合は27.8%。
  • 20~39歳既婚回答者6,203人全体のうち、マッチングアプリを結婚相手との出会いのきっかけとした割合は24.1%。

自営業では「アプリ」が「職場」を上回る

全国の20~39歳の既婚者を対象にした調査で、回答時点の職業が自営業の127人は、結婚相手との出会いのきっかけとしてマッチングアプリを挙げた割合が29.9%、職場を挙げた割合が18.1%でした。差は11.8ポイントです。仕事の場で相手と出会う経路だけでは説明できない結果ですが、職業が出会い方を決めたとまでは言えません。

ほかの職業の数字と並べる

マッチングアプリを出会いのきっかけに挙げた割合は、会社員(事務系)1,428人で30.8%、経営者・役員68人で29.4%、会社員(技術系)969人で27.8%でした。全回答者6,203人では24.1%です。職業ごとの回答者数は大きく違い、特に経営者・役員は68人と少数です。見かけの数値差だけで職業間の確かな違いや順位を断定できません。

「現在の職業」で分けた自己申告調査

調査は2026/04/06~2026/04/20にインターネットで行われ、全国の20~39歳の既婚者6,203人が回答しました。職業は回答時点のもので、結婚相手と出会った当時の職業ではありません。結婚した年も限定していないため、現在自営業の人が最近結婚した割合や、未婚の自営業者におけるアプリ利用率は分かりません。職業別の回答者数は図で確認できますが、誤差幅は示されておらず、差の統計的な確かさは判断できません。

調査概要

指標の定義
回答時点で自営業の既婚者のうち、結婚相手との出会いのきっかけをマッチングアプリとした割合は29.9%。
調査主体
株式会社Omiai/株式会社エニトグループ
資料名
結婚相手との出会いのきっかけ調査
実施期間
2026/04/06〜2026/04/20
地域・対象
回答時点で自営業の20~39歳既婚回答者
回答数
127人
調査方法
Fastaskによるインターネット調査。結婚相手との出会いのきっかけを自己申告
調査公表日
2026/06/01

出典・原典

出典:株式会社Omiai/株式会社エニトグループ『結婚相手との出会いのきっかけ調査』(2026/06/01公表)。マチトレ編集部が公開された数値と方法をもとに独自に整理・解説しました。