初婚男性と成婚した割合
47.2%
2025年版成婚白書に基づく集計
IBJで2025年に成婚した再婚女性
この記事のポイント
- 2025年に成婚した再婚女性1,046人の相手は、初婚男性47.2%、再婚男性47.5%だった。
- 成婚した女性の活動期間中央値は再婚女性7.1か月、初婚女性8.2か月だった。
相手の婚姻歴は成婚者内の構成比
再婚女性の成婚相手は初婚男性47.2%、再婚男性47.5%とほぼ同じ割合でした。すでに成婚した女性だけを分母としており、再婚希望者全体がどれほど成婚できるかは示しません。
期間も成婚した人だけ
成婚までの期間中央値は再婚女性7.1か月、初婚女性8.2か月です。成婚できなかった会員の活動期間は含まれず、過去の婚姻歴が期間を短くしたと断定できません。
読み手への限界
IBJの結婚相談所における婚約段階の成婚退会であり、人口全体の再婚件数ではありません。年齢や子どもの有無などの違いもこの二つの値だけでは調整できません。
調査概要
- 指標の定義
- 2025年に成婚した再婚女性1,046人の相手は、初婚男性47.2%、再婚男性47.5%だった。
- 調査主体
- IBJ結婚みらい研究所
- 資料名
- 「バツイチ=不利」は、もう古い!? データで見る、令和の「再婚力」
- 実施期間
- 2025年版成婚白書に基づく集計
- 地域・対象
- IBJで2025年に成婚した再婚女性
- 回答数
- 1,046人
- 調査方法
- 相手男性の婚姻歴別の構成比
- 調査公表日
- 2026/07/02
出典・原典
出典:IBJ結婚みらい研究所「「バツイチ=不利」は、もう古い!? データで見る、令和の「再婚力」」(2026/07/02公表)。公開記事の数値と定義をマチトレ編集部が独自に整理・解説しました。

