双方が非喫煙の割合
93.6%
2025年版成婚白書に基づく集計
IBJ成婚カップル
この記事のポイント
- 喫煙状況が登録された成婚カップル9,427組のうち、双方が非喫煙と登録した割合は93.6%だった。
- 飲酒区分が登録された男性会員の成婚率は「飲む」38.4%、「飲まない」28.7%だった。
喫煙の値は成婚者の構成
喫煙状況が分かる成婚カップル9,427組のうち、双方が非喫煙の組み合わせは93.6%でした。この値だけでは、喫煙者と非喫煙者それぞれの成婚確率は分かりません。会員全体での喫煙者の割合も必要です。
飲酒の値は区分別成婚率
飲酒区分を登録した男性では、飲む群の成婚率38.4%、飲まない群は28.7%と報告されています。ただし、飲酒が成婚を促したことを示す実験ではありません。
登録と因果の限界
どちらもIBJ会員の自己登録した区分に基づく集計です。未登録者は含まず、年齢などの条件をそろえた比較でもありません。健康面の飲酒・喫煙の推奨には使えません。
調査概要
- 指標の定義
- 喫煙状況が登録された成婚カップル9,427組のうち、双方が非喫煙と登録した割合は93.6%だった。
- 調査主体
- IBJ結婚みらい研究所
- 資料名
- 「タバコはNG、お酒はむしろ歓迎」?成婚データが映す、嗜好品の本音
- 実施期間
- 2025年版成婚白書に基づく集計
- 地域・対象
- IBJ成婚カップル
- 回答数
- 9,427人
- 調査方法
- 成婚カップルの登録喫煙状況の組み合わせ
- 調査公表日
- 2026/06/25
出典・原典
出典:IBJ結婚みらい研究所「「タバコはNG、お酒はむしろ歓迎」?成婚データが映す、嗜好品の本音」(2026/06/25公表)。公開記事の数値と定義をマチトレ編集部が独自に整理・解説しました。

