対面後に交際した回答
27.8%
2026/08/10〜2026/08/18
18~49歳の過去1年のアプリ利用者のうち対面経験者
この記事のポイント
- 実際に会った経験がある407人のうち、交際したと回答した割合は27.8%。
- 同じ407人のうち、結婚したと回答した割合は13.0%。
- 同じ407人のうち、特に進展はなかったと回答した割合は20.4%。
- 全回答者500人のうち、利用目的を十分またはある程度達成できたとの回答は51.8%。
- 全回答者500人のうち、相手と実際に会った経験がある割合は81.4%。
交際27.8%は対面経験者の中の割合
日本マッチングアプリ機構の2026/08調査で、アプリで知り合った相手と実際に会った407人のうち、「交際した」と答えた割合は27.8%でした。これは全回答者500人の割合でも、アプリで会えば交際できる確率でもありません。
結婚13.0%、進展なし20.4%も同じ母数
同じ407人では「結婚した」が13.0%、「特に進展はなかった」が20.4%でした。設問は複数回答で、交際と結婚を足して一つの到達率にはできません。過去1年のアプリ利用経験者の自己申告であり、いつの出会いがその結果になったかも分かりません。
利用目的の達成とは分けて読む
全回答者500人への別の質問では、利用目的を十分またはある程度達成できた人は51.8%でした。対面経験者407人への「その後の関係」とは母数も問いも違います。調査は2026/08/10~2026/08/18にFreeasyで行われ、18~49歳の過去1年の利用者を男女各250人集めました。未利用者や全年齢の人口について同じ割合を推定する資料ではありません。
調査概要
- 指標の定義
- 実際に会った経験がある407人のうち、交際したと回答した割合は27.8%。
- 調査主体
- 一般社団法人日本マッチングアプリ機構
- 資料名
- マッチングアプリの利用実態に関するアンケート調査
- 実施期間
- 2026/08/10〜2026/08/18
- 地域・対象
- 18~49歳の過去1年のアプリ利用者のうち対面経験者
- 回答数
- 407人
- 調査方法
- Freeasyを用いたインターネット調査。回答者の自己申告、複数回答
- 調査公表日
- 2026/08/28
出典・原典
出典:一般社団法人日本マッチングアプリ機構「マッチングアプリの利用実態に関するアンケート調査」(2026/08/28公表)。公開済みの数値と方法をマチトレ編集部が独自に整理・解説しました。

