調査結果

同性間の婚姻登録割合

3.4%

2026/05
台湾で当該月に戸籍登録された婚姻

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この記事のポイント

  • 2026/05の婚姻登録は11,559組。
  • 2026/05の同性間婚姻登録は388組。
  • 2026/05の婚姻登録に占める同性間婚姻の割合は388/11559から計算して3.4%。
  • 2026/06の婚姻登録は7,210組。
  • 2026/06の同性間婚姻登録は254組。
  • 2026/06の婚姻登録に占める同性間婚姻の割合は254/7210から計算して3.5%。
  • 2026/07の婚姻登録は7,150組。
  • 2026/07の同性間婚姻登録は252組。
  • 2026/07の婚姻登録に占める同性間婚姻の割合は252/7150から計算して3.5%。

登録組数と構成割合は別の数字

台湾内政部が公表した2026/05の婚姻登録は11,559組で、そのうち同性間は388組でした。同性間の組数を全登録数で割ると3.4%です。同じ計算では2026/06が254組/7,210組で3.5%、2026/07が252組/7,150組で3.5%となります。割合はいずれも小数第1位に丸めたマチトレの計算値です。

5月から6月に全体は減っても、割合はほぼ同水準

全婚姻登録は5月の11,559組から6月の7,210組へ減り、7月は7,150組でした。同性間の登録も388組から254組、252組へ変わっています。一方、全体に占める割合は3.4〜3.5%でした。件数だけを見て「同性間の婚姻の比率も大きく下がった」と読むことはできません。

3か月の戸籍記録から分からないこと

これは台湾で各月に登録された婚姻の行政記録で、住民の結婚希望を尋ねた調査ではありません。登録する月の選び方や季節要因を3か月の数字だけで切り分けられず、長期的な増減や制度の効果も判断できません。日本の婚姻統計とは登録制度や集計対象が異なるため、割合をそのまま比較しません。

主要指標の調査概要

指標の定義
2026/05の婚姻登録に占める同性間婚姻の割合は388/11559から計算して3.4%。
調査主体
中華民國內政部戶政司
資料名
民國115年5月戶口統計資料分析
実施期間
2026/05
地域・対象
台湾で当該月に戸籍登録された婚姻
回答数
原典に記載なし
調査方法
内政部戸籍人口月次統計。戸籍登録の行政記録
調査公表日
2026/06/10

出典・原典

出典:台湾内政部戸政司「民國115年5〜7月戶口統計資料分析」(各月分)。同性間の割合は公開された登録組数からマチトレ編集部が計算し、小数第1位に丸めました。