この記事のポイント
- Tinderは2026年9月17日、イベント発見機能を東京エリアから日本で提供開始した。
- 機能はイベント発見、興味表示、会場チェックイン、参加後のマッチを備え、利用には写真認証が必要。
- ロサンゼルスの試験では写真認証済み対象アクティブユーザーの66%が利用した。日本の値ではない。
東京から提供を開始
Tinderは2026年9月17日、アプリ内で地域のイベントを探せる「イベント」機能を日本で提供開始した。東京エリアから始め、対象地域を順次広げるとしている。カルチャー、スポーツ、飲食などの催しを興味に沿って見つけ、参加方法はイベント主催者のページで確認する。
会場での体験を出会いにつなぐ
興味を付けた人を事前に確認でき、会場でチェックインすると参加済みの表示が付く。イベント後は同じ体験をした参加者とのマッチが可能になる。利用には写真認証の完了が必要だ。催しの企画・運営やチケット販売は各主催者が担うため、開催条件はリンク先で確認したい。
ロサンゼルスでの試験では、写真認証済みアクティブユーザーの66%が機能を利用したと同社は説明する。この数字は同地域の試験データであり、日本での利用率ではない。


