この記事のポイント
- FunFunは2026年9月14日から任意回答のセカンドプロフィール機能を提供した。
- 全9カテゴリ44問で、回答はマッチング提案画面や相手プロフィールに表示される。
- 自由記述のAI下書き機能があり、未回答でも審査やマッチングに影響しない。
基本情報とは別に価値観を記録
FunFunは2026年9月14日、任意で回答できる「セカンドプロフィール」を追加した。全9カテゴリ44問で、会える時間やエリア、連絡頻度の好み、食事、仕事観などを登録できる。回答は提案相手を検討する画面やプロフィールに表示される。
回答は任意、自由記述にはAI補助も
選択式に加えて自由記述欄があり、書き出しに迷った場合はAIが下書きを提案する。回答は編集して使え、未回答でも審査やマッチングに影響しないと同社は説明する。提案を受け取った時点で相手を知る材料が増える一方、表示する内容は本人が選べる設計だ。


