異なる趣味の相手を魅力的と回答
97.6%
2026/08/17〜2026/08/23
ブライダルネット会員
この記事のポイント
- 自分と全く違う趣味を持つ相手にも魅力を感じる回答の合計は97.6%。
- 相手の趣味としてギャンブル性があることを許容しにくい回答は79.9%。
- 相手の趣味の金銭的負担が大きいことを許容しにくい回答は77.0%。
- 結婚後の相手の趣味支出上限として月1万〜3万円未満が48.5%で最多。
同じ趣味であることは必須か
「相手の趣味によっては魅力的」と「どの趣味でも魅力的」を合わせると97.6%でした。回答は趣味が違う相手を最初から除外しない姿勢を示します。ただし、全ての趣味を無条件に受け入れるという意味ではありません。
内容と費用には別の線引き
相手の趣味にギャンブル性があることを許容しにくい人は79.9%、金銭的負担が大きいことを許容しにくい人は77.0%でした。趣味の一致と、暮らしに与える影響は別の問いとして読む必要があります。
数字の対象
2026/08/17〜08/23のオンライン調査で、回答者はブライダルネット会員379人です。婚活者全体の考え方を示す代表値ではありません。
調査概要
- 指標の定義
- 自分と全く違う趣味を持つ相手にも魅力を感じる回答の合計は97.6%。
- 調査主体
- IBJ結婚みらい研究所
- 資料名
- 97.6%が“自分と違う趣味”を持つ相手に好印象!大切なのは「歩み寄るスタンス」
- 実施期間
- 2026/08/17〜2026/08/23
- 地域・対象
- ブライダルネット会員
- 回答数
- 379人
- 調査方法
- オンライン調査。ブライダルネット会員379人(男性270人、女性109人)
- 調査公表日
- 2026/09/24
出典・原典
出典:IBJ結婚みらい研究所「97.6%が“自分と違う趣味”を持つ相手に好印象!大切なのは「歩み寄るスタンス」」(2026/09/24公表)。公開された統計事実をマチトレ編集部が独自に整理しました。

