結婚相手の職業にこだわらない
57.6%
2026/09/15〜2026/09/29
オミカレ会員の婚活中の男女810人
この記事のポイント
- 理想の職業の設問で、特定の職業にこだわらない回答は全体の57.6%。
- 女性回答者が相手の働き方で残業の少なさ・休日の確保を重視した割合は46.5%。
- 男性回答者が相手の働き方で共働きへの理解を重視した割合は39.9%。
- 有効回答は810人で、男性331人・女性479人。
職業名への希望と、生活時間への希望を分ける
オミカレが2026/10/16に公表した調査では、結婚相手に求める理想の職業の設問で、特定の職業にこだわらない回答が全体の57.6%でした。職業を気にしないことが、働き方への希望もないことを意味するわけではありません。
別の働き方の設問では、女性回答者の46.5%が残業の少なさ・休日の確保を重視し、男性回答者の39.9%は共働きへの理解を重視しました。男女で異なる選択肢の値なので、二つの割合を同じ指標の差として比べることはできません。
プロフィールの職業欄だけで生活の相性は決まらない
マチトレ編集部の見方では、仕事の肩書に加え、休みの合わせ方や働く時間について会話する視点につながる調査です。職業名が同じでも生活リズムが同じとは限らず、相手を知る問いを増やす材料になります。
ただし、調査は希望についての回答です。特定の働き方なら交際が長続きする、職業欄を変えればマッチングが増えるといった成果は調べていません。職業ランキングを個人の価値や成婚のしやすさに読み替える根拠にもなりません。
会員810人の回答として読む
調査期間は2026/09/15〜2026/09/29で、婚活中のオミカレ会員へのインターネット調査です。有効回答は男性331人、女性479人の計810人でした。
確率抽出や回答率、重み付け、設問別の欠損数・回答方式は明示されていません。自社会員の希望の分布として読み、婚活者やアプリ利用者全体を代表する値とは扱えません。過去の別調査との増減も、同じ条件を確認できないためここでは比較しません。
調査概要
- 指標の定義
- 理想の職業の設問で、特定の職業にこだわらない回答は全体の57.6%。
- 調査主体
- 株式会社オミカレ
- 資料名
- 【オミカレ婚活実態調査】結婚相手の理想の職業とは?男女810名に聞きました【2026年版】
- 実施期間
- 2026/09/15〜2026/09/29
- 地域・対象
- オミカレ会員の婚活中の男女810人
- 回答数
- 810人
- 調査方法
- 2026年9月15日〜29日のインターネット調査。男性331人・女性479人。確率抽出・回答率・重み付けは原典に記載なし
- 調査公表日
- 2026/10/16
出典・原典
出典:株式会社オミカレ「オミカレ婚活実態調査(結婚相手の理想の職業・働き方編)」(2026/10/16公表、調査期間2026/09/15〜2026/09/29)。公開数値と調査条件を基にマチトレ編集部が独自に整理。原典の文章・図表・画像は転載していません。

