この記事のポイント
- Tinderは2026年5月7〜10日、全国の18〜25歳のLGBTQ+コミュニティの413人を対象に、MacroMillによるインターネット調査を実施し、6月2日に公表した。
- 回答者の46%は新しい出会いに前向きな印象を持つと答え、17%は不安や負担を感じると答えた。
- 新しい出会いを通じた変化について、回答者の58%が視野が広がった、49%が孤独感が減ったと回答した。
回答者の46%が前向きと回答
Tinderは6月2日、18〜25歳のLGBTQ+コミュニティを対象にした出会いに関する意識調査を公表した。2026年5月7〜10日にMacroMillによるインターネット調査を行い、有効回答は413人だった。
新しい出会いへの印象について、回答者の46%が前向きと答え、17%は不安や負担を感じると回答した。また、出会いを通じた変化として、58%が視野が広がった、49%が孤独感が減ったと答えている。
413人の回答として読む
結果はTinderが公表したオンライン調査の自己申告であり、LGBTQ+の若者全体を代表する統計ではない。回答から、アプリや出会いがこうした変化を引き起こしたと断定することもできない。調査対象・回答数を踏まえ、一つの調査で見られた経験として読む必要がある。


