この記事のポイント
- Tinderは2026年4月20日、Year in Swipe 2025を基に各国のZ世代ユーザーのプロフィール上の興味関心を公表した。
- 日本の例としてアニメ、カラオケ、温泉巡りなどが上位の興味関心に挙げられた。
- 世界の例では旅行、自然、スポーツ、散歩、ランニングなどが上位に挙げられた。
プロフィールから見える話題
Tinderは2026年4月、2025年の自社データから国別のZ世代ユーザーの興味関心を公表した。日本の例ではアニメ、カラオケ、温泉巡りが上位に挙げられた。世界全体の例では旅行、自然、スポーツ、散歩、ランニングなどが挙げられている。プロフィールに書く趣味が、最初の会話を始める手がかりになるという切り口だ。
国民全体の好みではない
この結果はTinderのユーザー活動やプロフィール上の関心をもとにしたもので、各国の人々全体が何を好むかを測った世論調査ではない。国別の表示数もそのまま利用者規模の比較には使えない。旅行先での会話の例として読むのが適切だ。


