この記事のポイント
- Tinderは2026年1月5日、2025年の年初最初の日曜日と1月1日〜2月14日の自社利用動向を発表した。
- 2025年の年初最初の日曜日は、送信メッセージ数が年間の他期間平均より約10%多く、マッチ数は約6%多かったと発表した。
- 2025年1月1日〜2月14日は、メッセージ数が年間平均より1日当たり約1,000万件多かったと説明した。
年初の利用動向
Tinderは2026年1月、前年の年初最初の日曜日におけるアプリ内の動きを発表した。送信メッセージ数は年間の他の期間の平均より約10%多く、利用者が得たマッチ数は約6%多かったという。新年にプロフィールや会話を見直す人が増える時期の、自社サービス内での比較だ。
1月からバレンタインまで
同社によると、2025年1月1日から2月14日までの期間は、メッセージ数が年間平均と比べて1日当たり約1,000万件多かった。これはTinderが算出した過去期間の数字で、2026年の利用者数やマッチングアプリ市場全体の動向を示すものではない。


