この記事のポイント
- 20代既婚男女2352人では結婚相手との出会いのきっかけにマッチングアプリを挙げた割合が27.2%で最多。
- 東京都在住の20代既婚者では男女39.6%、女性45.6%。各サブグループの回答者数は示されない。
- 別調査のアプリ婚20代既婚者300人では、出会ったアプリとしてwithが25.3%で最多。
全国の20代既婚者では27.2%
エニトグループは、既婚の20代男女2,352人の回答を分析し、結婚相手と出会ったきっかけでマッチングアプリが27.2%と最多だったと発表した。調査は2026年4月6〜20日にインターネットで実施し、対象者は男性726人、女性1,626人。結婚した年は限定していない。
東京都の結果は対象を絞った数字
東京都在住の20代既婚者に限ると、アプリをきっかけに挙げた割合は男女合わせて39.6%、女性では45.6%だった。ただし、公表ページは東京都在住の男女全体と女性だけの回答者数を示していない。全国の27.2%と比べる際には、対象範囲が異なる点に注意したい。
「with」25.3%は別の調査
同じ発表には、アプリで結婚相手と出会った20代既婚者300人を対象に、利用したアプリを聞いた別調査も載っている。その調査では「with」が25.3%で最多だった。これは20代既婚者全体に占めるwith利用者の割合ではない。2つの調査は対象と実施日が異なるため、数字をまとめて一つの割合として扱うことはできない。


