この記事のポイント
- 一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、過去1年にマッチングアプリを使った18〜49歳の男女500人(男女各250人)を対象に、2026年8月10〜18日にFreeasyを用いたインターネット調査を実施した。
- 500人のうち、アプリで知り合った相手と実際に会った経験がある人は81.4%(407人)だった。
- 実際に会った407人のうち、知り合ってから2週間以内に初めて会った人は74.4%。500人全体を母数にした割合ではない。
- アプリ選びで重視する点は会員数52.0%、安全性47.2%。メッセージが途中で終わる経験は36.4%だった。
- 発行元の公式サイトは当該2026年8月28日発表へ直接リンクし、調査方針で出典とリンクを付けたWebメディア利用は事前連絡不要と明記する。
500人のうち407人に対面経験
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、過去1年間にマッチングアプリを利用した18~49歳の男女500人を対象に、2026年8月10~18日にインターネット調査を行った。回答者は男女各250人。アプリで知り合った相手と1人以上実際に会った人は407人で、全回答者の81.4%だった。
2週間以内74.4%の母数は407人
対面経験のある407人に限ると、知り合ってから2週間以内に初めて会った人は74.4%だった。これは全回答者500人の74.4%ではない。対面までの早さは回答者の自己申告で、初回のやり取りからの時間を測った記録ではない。
選ぶ基準には会員数と安全性
アプリ選びで重視した点は、会員数が52.0%、安全性が47.2%。困った経験では「メッセージのやり取りが途中で終わる」が36.4%だった。これらは対象者の回答であり、各アプリの安全性や実際の会員数を比較した評価ではない。調査対象は過去1年にアプリを利用した18~49歳で、未利用者や全年齢の人口へ結果を広げることはできない。

