この記事のポイント
- Bitkomは2026年2月、ドイツの16歳以上のインターネット利用者約1,500人を対象としたオンライン交際調査を公表した。
- 16〜29歳では60%がオンラインで相手を探した経験があり、49%がTinder、Bumble、Hingeなどの交際アプリを利用したと回答した。
- 同じ16〜29歳の20%がオンライン交際に料金を支払ったと回答した。
- 調査はドイツの16歳以上のインターネット利用者1,449人を2026年第3〜4週にオンラインで調べ、そのうち620人がオンライン交際利用経験者だった。
アプリ経験とオンライン交際経験は別の数字
ドイツの業界団体Bitkomが2026年2月に公表した調査では、16〜29歳の49%がTinder、Bumble、Hingeなどの交際アプリを使ったことがあると回答した。同じ年代でオンラインの相手探しを経験した人は60%だった。後者にはアプリ以外の手段も含まれ、二つの数字を同じ利用率として扱うことはできない。
有料利用も一部に広がる
同年代では20%がオンライン交際のサービスに料金を支払ったと回答した。調査はドイツの16歳以上のインターネット利用者1,449人を2026年第3〜4週にオンラインで調べたもの。交際アプリの経験率を、現在の月間利用者数や各アプリの市場シェアに読み替えることはできない。

