この記事のポイント

  • IBJ結婚みらい研究所は2025年に成婚した再婚女性1,046人を集計し、相手が初婚男性だった割合を47.2%(494人)、再婚男性を47.5%(497人)と発表した。
  • 初婚男性と成婚した再婚女性494人のうち、子どものいる女性は25.5%(126人)だった。
  • 成婚までの期間の中央値は初婚女性8.2カ月、再婚女性7.1カ月、再々婚以上の女性6.6カ月だった。対象はIBJ結婚相談所ネットワークの成婚退会者。

相手は初婚・再婚がほぼ半数ずつ

IBJ結婚みらい研究所が7月2日に公表した2025年版成婚白書の分析によると、IBJ結婚相談所ネットワークで成婚退会した再婚女性1,046人の相手は、初婚男性が494人(47.2%)、再婚男性が497人(47.5%)だった。残る5.3%は再々婚以上の男性。ここでの「再婚女性」は2回目の結婚にあたる人で、3回目以上は別の区分になっている。

子どもがいる割合は494組の中で集計

初婚男性と成婚した再婚女性494組に絞ると、女性に子どもがいる割合は25.5%(126人)だった。この25.5%を再婚女性1,046人全体の割合として読んではいけない。また、成婚した人だけの集計から、子どもがいる場合の成婚しやすさを判断することもできない。

活動期間の中央値は7.1か月

成婚までの期間の中央値は、再婚女性が7.1か月、初婚女性が8.2か月と発表された。成婚した人の活動期間を比較した数値であり、相談所へ入会したすべての人がこの期間で成婚することを意味しない。数字を使う際は、IBJの会員で2025年に成婚退会した人という対象を確認したい。

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