この記事のポイント
- with利用の20~39歳未婚男女1510人を対象とする調査で66.2%が恋活・婚活にAIを使った経験があると回答した。
- AI利用経験者の74.3%が役に立った経験があり、86.2%が助言に基づき行動を変えたと回答した。
- AI利用者の85.7%が友人・知人より相談しやすいと感じたと発表した。
作業の補助から相談まで
エニトグループ傘下のwithが公表した調査では、withを利用する20~39歳の未婚男女1,510人のうち、66.2%が恋活・婚活にAIを使った経験があると答えた。AI利用経験者では74.3%が役に立った経験があると回答している。全国の同年代全体を対象にした数字ではない。
行動に結び付いた回答も
AI利用経験者の86.2%は、助言を受けて行動を変えたと答えた。内容にはプロフィール文や自己紹介文の修正、返信の内容や調子の見直しが挙がる。また同社は、AI利用者の85.7%が友人・知人より相談しやすいと感じたと発表した。AIは文章作成だけでなく、会話や悩みの整理にも使われているという、同サービス利用者に限った結果だ。


