この記事のポイント
- 直近1年にアプリ利用経験のある18~49歳男女500人を2026年8月10~18日にインターネット調査した。
- 最も利用したアプリとしてPairsが27.0%、タップル15.2%、with14.4%だった。
- 恋活目的259人ではPairs28.6%、婚活目的ではPairs32.8%、Omiaiとゼクシィ縁結びが11.9%で同率2位だった。
500人が選んだ「最も利用した」アプリ
一般社団法人日本マッチングアプリ機構が、この1年間にアプリを利用した18~49歳の男女500人に尋ねた調査では、最も利用したサービスとしてPairsを選んだ人が27.0%、タップルが15.2%、withが14.4%だった。これは回答者が一つ選んだ結果で、全アプリの市場シェアや会員数順位ではない。
目的で順位は変わる
恋人探しを主目的とする259人ではPairsが28.6%、婚活を主目的とする回答者ではPairsが32.8%だった。婚活ではOmiaiとゼクシィ縁結びが11.9%で同率2位となった。回答者の目的ごとに選ばれるアプリは異なり、全体順位だけでは利用場面を捉えきれない。調査は2026年8月10~18日にインターネットで実施された。

