この記事のポイント

  • IBJ結婚みらい研究所がブライダルネット会員379人を2026年8月17~23日にオンライン調査した。
  • 金銭的負担を感じる人は70.2%、デート頻度や内容に変化はないと答えた人は71.8%だった。
  • 2人分の初デート予算5千円未満を理想とする人は63.3%、女性では75.3%だった。

負担は感じても会う機会は維持

IBJ結婚みらい研究所がブライダルネット会員379人に聞いた調査では、物価高による婚活の金銭的負担を感じる人は70.2%だった。一方で、デートの頻度や内容に「変化はない」と答えた人は71.8%。負担を強く感じる人に限ると、費用を抑える、頻度を減らすと答えた人もそれぞれ24.4%いた。

初デートの希望額

2人分の初デート予算として5,000円未満を理想とした人は63.3%だった。女性回答者では75.3%に上る。金銭感覚の違いを「とても気にする」と答えた女性は72.5%。高額な支出より、自分たちに合った金額を話し合えるかが気になるという結果だ。調査は2026年8月17~23日にオンラインで行われた。

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