この記事のポイント
- この1年にマッチングアプリを利用した18~49歳の男女500人を対象に、2026年8月10~18日にインターネット調査した。
- 恋活目的で実際に会った215人の37.2%が、その後「交際した」と答えた。
- 婚活目的で実際に会った112人の23.2%が、その後「結婚した」と答えた。
- 利用目的別の各設問は複数回答で、目的ごとの母数が異なる。
出会った後の関係を目的別に確認
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、過去1年にマッチングアプリを使った18~49歳の男女500人を対象に、2026年8月10~18日にネット調査を行った。今回の発表は、そのうち実際に会った人の回答を利用目的ごとに集計している。
恋人探しを目的に会った215人では、37.2%が相手と交際したと回答。結婚相手探しを目的に会った112人では、23.2%が結婚したと答えた。
数字を見るときは母数に注意
恋活と婚活の割合は、全利用者500人に対する割合ではない。各目的で「実際に会った」人を母数とした複数回答であり、交際率や結婚率をアプリ利用者全体へそのまま当てはめることはできない。目的によって出会いの後に何を期待するかが異なることを、具体的に見るための調査だ。

