この記事のポイント
- この1年にマッチングアプリを使った18~49歳男女500人を2026年8月10~18日にインターネットで調査した。
- 困った経験の最多はメッセージが途中で終わることで36.4%、会うまで進まなかったは31.2%、写真と実物が大きく異なったは29.6%だった。
- 業者・勧誘に遭遇した回答は19.4%、特に困った経験なしは18.0%だった。
最も多かったのはやり取りの中断
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、直近1年にアプリを使った18~49歳の男女500人を2026年8月10~18日に調査した。困った経験の最多はメッセージが途中で終わることで36.4%。次に「実際に会うまで進まなかった」31.2%、「写真と実物が大きく異なっていた」29.6%が続いた。複数回答の結果である。
安全面の困りごとも
業者や勧誘に遭遇したと答えた人は19.4%だった。一方、困った経験は特にないとした人も18.0%いる。回答者が経験したことを尋ねた調査で、個別サービスの安全性やトラブル発生率を比較する数値ではない。やり取りを続けられるかと、安心して会えるかは、利用者が別々に見る必要のある論点だ。

