この記事のポイント
- マリッシュは2026年9月24日付の安全・安心ニュースで、アカウント譲渡や副業勧誘に関する注意を発信した。
- ID・パスワード、メールアドレス、電話番号、認証コードを他人に渡さないよう案内している。
- バグ調査や機能テストと称して複数アカウント作成を依頼する勧誘にも注意を促している。
アカウント情報を求める依頼
マリッシュは9月の安全情報で、出会いのやり取りの中で仕事や副業、報酬の話を持ちかけられる場合への注意を促した。例として、SNSアカウントを譲ってほしいという依頼がある。IDやパスワードに加え、メールアドレス、電話番号、認証コードを渡さないよう案内している。
「テスト」の名目にも注意
バグ調査や機能テストを理由に、本人の連絡先で複数のアカウントを作らせる勧誘も挙げられた。報酬の条件が後で変わるケースや、知人紹介を求められるケースにも言及している。不審な依頼を受けたときはやり取りを止め、マリッシュ内での勧誘なら同サービスのサポートへ相談できる。


