この記事のポイント

  • IBJ結婚みらい研究所は2026年10月8日、LINEアイコンに関する調査を公表した。
  • 調査は2026年8月17〜23日にオンラインで行い、ブライダルネット会員379人(男性270人、女性109人)が回答した。
  • 自分のアイコンを設定する際、異性からの見え方を意識すると答えた人は34.0%、意識しない人は66.0%。
  • 相手のアイコンで会う前や交際前に印象が変わった経験は、何度もある9.8%とたまにある27.4%の合計37.2%。女性44.0%、男性34.4%。
  • 異性のアイコンで好印象を受ける画像は顔が分かる本人写真34.0%、ペット・動物23.2%、風景・建物22.7%。

本文

IBJ結婚みらい研究所は10月8日、婚活サービス「ブライダルネット」の会員を対象に、LINEのアイコン画像に関する調査結果を公表した。相手のアイコンが原因で、会う前や交際前に印象が変わった経験がある人は37.2%だった。

設定時の意識と、相手を見るときの経験

自分のアイコンを設定するときに異性からの見え方を意識している人は34.0%、意識していない人は66.0%だった。一方、相手の画像によって印象が変わった経験については、「何度もある」が9.8%、「たまにある」が27.4%。両者は別々の設問で、同じ人の意識と経験の関係を示した数字ではない。

印象が変わった経験の割合は女性44.0%、男性34.4%だった。調査は印象が上がった場合と下がった場合をまとめて尋ねており、この割合から交際につながった人の数は分からない。

好まれる画像と、調査の範囲

異性のアイコンで好印象を受ける画像は、顔が分かる本人写真が34.0%、ペット・動物が23.2%、風景・建物が22.7%だった。画像に対する好みを尋ねた結果で、どの画像が出会いや交際の成果につながるかを測ったものではない。

調査は2026年8月17〜23日にオンラインで行われ、ブライダルネット会員379人が回答した。内訳は男性270人、女性109人。婚活サービスの会員への調査であり、すべてのLINE利用者や婚活中の人の傾向とは限らない。

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