再婚女性の約半数が初婚男性と成婚、ただし「再婚しやすさ」は別
- 対象期間
- 2025年
- 対象
- IBJの成婚した再婚女性
IBJで2025年に成婚した再婚女性1,046人の相手は初婚男性47.2%、再婚男性47.5%でした。これは成婚者の相手の内訳であり、再婚希望者全体の成功率ではありません。

IBJで2025年に成婚した再婚女性1,046人の相手は初婚男性47.2%、再婚男性47.5%でした。これは成婚者の相手の内訳であり、再婚希望者全体の成功率ではありません。
IBJで50代以上の成婚退会者は2017年348人から2025年1,389人に増えました。女性は89人から520人、男性は259人から869人です。ただし会員全体の増減を確認しないと、成婚しやすさの変化は判断できません。
IBJの登録データでは成婚カップルの93.6%が双方非喫煙でした。一方、男性の飲酒区分別成婚率は飲む群38.4%、飲まない群28.7%です。前者は成婚したカップル内の構成比、後者は退会者を含む割合で、意味が異なります。
ブライダルネット会員379人の回答では、準備が10分未満の男性は51.1%、30分以上の女性は36.7%。服のシワなどを清潔感の欠如と答えた割合は男性41.9%、女性73.4%でした。印象に関する回答で、準備の効果を示すものではありません。
IBJの体重登録済み成婚女性9,542人では、45〜49kgが2,935人、50〜54kgが2,821人でした。この人数分布は、各体重帯の成婚確率ではありません。体重登録のある女性会員32,619人のBMI別成婚率も、分母と集計条件を分けて読む必要があります。
社人研の20.2%と厚労省の2025年婚姻48万9,119組を掛けても、年間のアプリ婚数は計算できません。対象・期間・出会い方の定義が違う二つの公的資料から、分かることと分からないことを整理します。
国内・海外の重要ニュースを、ぎゅっと一通に。
注目のトレンドをお届けします。