

マッチングアプリ婚を親に伝える人は64.5% エニトグループが親子の意識を調査
with・Omiaiの運営を統括するエニトグループが、親世代、アプリ婚当事者、婚活中のOmiai利用者にそれぞれ調査した。出会い方を親に伝えた既婚者は64.5%。当事者が見た親の心配事は、世間体より交際の真剣さや相手の身元に集まった。

市場・調査のニュースをまとめてお届けします。
5 件 / 1–5件を表示


with・Omiaiの運営を統括するエニトグループが、親世代、アプリ婚当事者、婚活中のOmiai利用者にそれぞれ調査した。出会い方を親に伝えた既婚者は64.5%。当事者が見た親の心配事は、世間体より交際の真剣さや相手の身元に集まった。

IBJ結婚相談所ネットワークでは、50代以上の成婚退会者が2017年の348人から2025年の1,389人に増えた。男女別の伸びと数字の範囲を確認する。

米マルケット大学の2026年6月調査では、独身者606人のうち72%がマッチングアプリを使わないと答えた。月1回以上使う人は15%。アプリ利用と実際にデートする頻度を別々に見ると、出会い方の違いが見えてくる。


Omiaiが利用者1,284人を対象に酷暑日のデート意向を調査した。気温40℃以上でも「内容を調整して会いたい」が61.0%。カフェなど涼しい場所への変更や、移動の短い予定を求める回答が目立った。

IBJ結婚相談所ネットワークで2025年に成婚退会した再婚女性1,046人を集計。相手の婚姻歴と子どもの有無、成婚までの期間は、それぞれ異なる母数で読む必要がある。